参加者間交流自体がキラーコンテンツならば #pstream

19日のPartyStream参加以来ずっと考えてきた。
「講演会・講義」にリアルで参加することと、「ustream/OpenCourseware」にオンラインで参加することを、どうつかいわけるのがよいのかを。

(Party Streamに参加してきたよ、の続きです)

twitterなどオンラインツールでは、コンテンツに紐付いた発言はRTで回ってくる。逆に言うと、予想の範囲外のことは回って来にくい。予定調和になってしまいがちになる。
「越境者」であれば、「サードプレイス」に興味があるのであれば、予定調和を崩したいとおもうのは道理。
実際に逢えば、予定調和ではすまない。目の前にひとがいるというリアルのインパクトは大きい。そして、それこそが価値なのだろうとおもう。

だから、ちょっと大げさにいえば「有料でも来たい」「無料でも行かない」の境目となるのは、「こんな交流ができます」、「この場でおきた交流で、こんなことが起きました」という告知と実績ではなかろうか。
放送に近い映像や音声の配信(宇多田ヒカル坂本龍一ライブ、など)は、有料でも市場性があるとおもうが、当日の交流がキラーコンテンツの一つであれば、配信は宣伝活動と割り切って無料でおこなうという方向性がいいのではないか?

フリーミアムモデル。
一部の有料課金によって、多数の無料受信者が支えられる。コンテンツという意味では、参加者は有料・無料にかかわらず同じモノを受け取るが、有料課金者は他のリアル参加者・講師と socializeできるというプレミアムをもらう。
そのうち、有料参加者も、ライブの席のように、値段と扱いの差がつくのかも、ね。
どれほど受け入れられるかは別として、けっこうアリじゃないかとおもうのだけど、どうでしょう?

ひとまず、参加記録としては、おしまい。