デジタルコミックの可能性のひとつ、サントリー鏡月の場合

浅野いにお、おもしろい!

基本デザインは一緒だが、とある工夫をすることで、読み込む度に内容が変わって見えるという手法。数パターンあります。

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ご一読あれ。

 

浦沢直樹が、キャラに演技をつける時は雑誌の見開きに最適化したかたちでおこなうから、それが電子で出来るなら電子書籍やりたい(というかそれができないんだったら自分はやらないというニュアンス)でいっていたのだが、これはそこまでデバイスに依存せずに電子書籍ならではのことやっているとおもう。

紙のフォーマットだと、綴じ本の見開きパターン(縦読みと横読み)ないしは巻物パターン(左右型か上下型)の4パターンしか事実上できないとおもうが、電子書籍だともっといろんなことできそうかもね。