cafe de nimben

見たものと、読んだもの

life

フライングで、夏越の祓に行ってきた

色々大変だった今年の前半戦。リフレッシュもかねて、いつも初詣に行く神社に、「夏越の祓」のフライングをしにいってきた。「茅の輪くぐり」は、なかなか楽しい。何もしないでほっておくと自分の中に穢れがたまる。知識としてではなく、そういうイメージを…

tweet のまとめを、日記に自動記述させるのを止めました

ツイートのまとめだけでほぼ構成されている状態って、なんかやになったので。 ツイートを下書き気分にして、推敲して、本編に書くということを考えていたから始めたのだけれど。 けっきょくやっていないので、断捨離ですわ。

秋の足音

今日、今シーズン初めてシオカラトンボを見た。秋は近い。

より抜きつぶやき

POSTEL則というのが面白いPOSTEL則って、「be conservative in what you do, be liberal in what you accept from others」(RFC793) ということなのか。東京暑すぎる今日は暑かったので、ちょいと熱中症ぎみだった。冷たいものを飲み過ぎるとお腹を下すし、…

手段の目的化をポジティブに捉えてみる

目的の手段化は、たとえば「ダイエットのために、ジョギングをすることを選択。習慣化して、ジョギングそのものすら楽しく」すること。これはよい「目的と手段の混同」。しかし、ダイエットが目的であれば、大量に飲み食いしてはダメ。ジョグをしてればすべ…

山下達郎の新譜を注文するの巻

むしゃくしゃしたので注文した。後悔はしていない。その流れで、ナタリーの特集を読んだ。おもしろかった(小学生並みやな)http://t.co/qXSeBo9

より抜きつぶやき

2011年は10年後、何の年として覚えられているのだろうか。

なんか怒っているらしい、自分が。

まあ、怒っていても仕方がないので、Carlos Kleiber の New Year's Concert を聴いて心を静めることにする。

Nespressoの夏のおすすめ

銀座リプトンが閉店しているのに気がついた。東京に紅茶専門喫茶店ってあんまりないから困る。ネスプレッソのおねーさんに聞いた、エスプレッソの夏の飲み方。濃い味の豆でエスプレッソを淹れます。ネスプレッソなら、リストレットかアルペジオ。それを、大…

自動詞と他動詞の違和感

なでしこ素晴らしかった。しかし、応援などで何か違和感があると思ったら、自動詞と他動詞か。「元気になる」「元気をもらう」。元気をもらっても、自分が元気になるのかは、本来は別という野暮を言ってみる。

映像の脳内処理

半端に混雑している場所を歩いているとき、ぶつからないようにする方法は、目から入る映像処理の方法を変えることだ。 というと、オカルトなのか、サイバーパンクSFか、という感じだけど、ちょっとちがう。通常はラスタで理解している映像を、ベクターで解釈…

哲学という言葉が不憫

哲学がないといわれると、罵倒された感じ。哲学的だと言われると、こむつかしくて分からんと言われる感じ。そんなに嫌わんでもいいのに。

梅雨明け

梅雨明け! はやい 流石に暑くて、今年初クーラー。

leadership / followership

ひとに指導力を求めるなら、自分が考えていることを否定されることになっても従う力を発揮する覚悟が求められるんじゃないかな。

2011年06月27日のツイート

ついていない。それを「ハードラックとダンスしちまった」と、思い切りハードボイルド風にいう。ちょっぴりわらけて、肩の力が抜けるyo! (13:11:18) 論理のない感情は、ガソリンがあるがハンドルがない車。感情のない論理は、ハンドルはあるがガソリンのない…

なんかしらんが、自分の脳内辞書を棚卸しするのがマイブームらしい。

Podcastを倍速で聞くのに慣れると、いいことは、頭の回転が速くなること。悪いことは、その速さに乗れない情報を忌避するようになること。これは、Podcastの問題ではなく、私のスピードマッチングの技術的運用力の問題。世の中は、マルチでいろんなビートを…

村下孝蔵の歌詞がいい

村下孝蔵を久々に聞き、歌詞の美しさにうっとりするなど。「浅い夢だから胸を離れない」「つま先立ちの恋」とか、すばらしいよね

"I need to get out of here" って

I need to get out of here. って、「ここを出たい」というより「もうマジ無理」「どっかに逃げたい」という感じなのかねぇ。(22:26:46) @POMJK 「もううんざり」いいですね! (08:31:36)

自分探しが終わらない理由

自分探しが終わらない理由は、自分という客観的なものがあるという誤解がベースにあるからではないか? 過去の自分は歩いてきた道、未来の自分はこれから行く道、今の自分は立っている場所。だから、自分では自分を見ることができないとおもうのだが。

天国へも地獄へも、道は善意の煉瓦で舗装されている

剥き出しの悪意に晒された経験は、残念ながらある。 辛かった。精神的に大きなダメージをおった。克服できたとは言い難い。普段は問題ないが、今でも調子が悪いときは、寝込んで動けなくなる程度のフラッシュバックがある。それは1年程度でおわった。渦の中…

「ドキュメンテーション」という言葉がわからない

「ドキュメンテーション」は、記録する側のアウトプットのことをいうのか、記録を保管するもののインプットをいうのかが、わからない。保管する者がいるなら、そこに重み付けなどの編集行為が発生するだろうし。なので「ドキュメンテーション」の定義が自分…

自由と不自由/atomとbit

iCloud。atom的に自由になることは、bit的に不自由になることかもしれない。

片腕が使えないときでもなお、料理をする方法

朝起きると、左手の感覚がなかった。歯科医で麻酔が残っているときの、痺れたような無反応。無理矢理動かそうとすると、動くのは動く。でも、力が入らない。キーボードのタイピングもできなかった。 脳とか神経の問題かなと肝を冷やしたが、どうやら筋肉と筋…

リーボックって

リーボックって、アディダスのブランドだったのか。しらなかった。2005年に買われたらしい。

歯医者

歯医者完了。顕在化している不具合は、軽い歯肉炎。歯石をケアすれば、治る程度。潜在虫歯がある模様。レーザーをあてて音で不良具合を教えてくれる。「ケンカに負けたネコが情けなく逃げる前の鳴き声」と評したら、笑われたw

ノルディックウォーキング

ひさびさにノルディックウォーキング。60分。爽やかな風がふき、太陽も照っていて、とてもきもちよかった。が、筋力の衰えは隠しきれず。足底、膝の裏とお尻。がんばれ、おれ

英国騎馬近衛兵

昨日、英国でロイヤルウェディングがあった。ウイリアム王子が、ケイト・ミドルトンさんとご結婚され、ケンブリッジ公爵となる、というもの。ウェストミンスター寺院での結婚式の後、騎馬近衛兵といっしょに馬車でパレードされました。よくみると、騎馬兵の…

と、いうことでポルトガル料理屋を探してみた@東京

ポルトガル食堂カラヴェーラ銀座店 ヴィラモウラ Bar de Ollaria って、ところかしら。どれか、いつか、いってみようということで、メモ。

ポルトガル料理を初めて食べた。気に入ったぞ!

仕事でマカオにいってきた。マカオは旧ポルトガル領なので、ポルトガル料理が楽しみだった。 レストランに入ると、隅々までメニューをみている。観光地なので、日本語メニューがあって助かった。おそらく一番多く出てきた単語が「バカリャウ(Bacalhau)」だ…

年度のおわり、そして始まり

4月1日はエイプリルフールなのに、年度の初めというのはおかしいな、なーんておもっている。 それはさておき、区切りというものは大事。人間が勝手に決めた暦であっても、春夏秋冬と区切ることで、一日という虫の目から、四半期や年度という鳥の目を感じるこ…