キース・ソーヤー『凡才の集団は孤高の天才に勝る』(ダイアモンド社)

『cafeから時代は創られる』とは別角度で、「天才」は創られるのかを考察した本。

凡才の集団が同時にフロー状態になることで、最大の結果がでてくるのではないか、という考察のところを今読んでいる。

フローとは、ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念。

著者の言う Group Genius の状態と、どう関連してくるのか、ちょっと楽しみ。