cafe de nimben

見たものと、読んだもの

国立西洋美術館

ルーベンス展−バロックの誕生 @国立西洋美術館

惹句は「バロックの誕生」というよりも「王の画家にして画家の王」という方が、展示会の内容をよく表しているのではないかと思う。 まあ、人間という動物の本能なのか、見上げるようなデカイ絵がどーんと鎮座しているとそれだけで敬虔な気持ちにもなります。…

ミケランジェロと理想の身体 @国立西洋美術館

いうほどミケランジェロかとは思いましたが、白大理石の彫刻をギリシャ時代からルネッサンスまで一気通貫に見れたのはよかったです。 《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケランジェロ彫刻を、ほとんど並べた感じで360度ぐるりと観れたのはよ…

マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に @国立西洋美術館

国立西洋美術館は超久しぶり。天井が高いし、絵もでかいし、引いて見るに最適。それなりに空いていたので、近づいたり遠くから全体を見たりと、いい感じで過ごせた。 ちょっと迷路っぽいので、順路を辿るのは面倒かも。そこは、流石に新しい国立新美術館に軍…

プラド美術館展 ベラスケスの絵画と栄光@国立西洋美術館

ベラスケス目当てで行ったが、それ以外も面白かった。 artexhibition.jp Las Meninas見てみたいなあ。プラド美術館に行かないと、かなー。 ちなみにオンラインでベラスケスを目で探すならこちら https://owlstand.com/roam/6ad2f894-70a2-4654-ab26-3f3c0aeb…