cafe de nimben

見たものと、読んだもの

印象派

モネ それからの100年 @横浜美術館

モネはいくら引用されても、色褪せない。 引用は、モネのどこを見て、それを拡張するかにあるので、モネを中心としたマインドマップを見ている感じ。 どこをどう拡張したものを見るのが楽しいのかは、主観。補助線力が試される。 yokohama.art.museum monet2…

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション (3/3) ファン・ゴッホなど @国立新美術館

そのほかで気に入ったのは、3点。 ファンゴッホ: 日没を背に種まく人 / The Sower with Setting Sun / 1888 By The Yorck Project: 10.000 Meisterwerke der Malerei. DVD-ROM, 2002. ISBN 3936122202. Distributed by DIRECTMEDIA Publishing GmbH., パブ…

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション (2/3) モネ編 @国立新美術館

クロード・モネ『睡蓮の池、緑の反映』 / Les Nymphéas reflets vert, Claude Monet 名前の通り「緑の反映」で、水上の睡蓮の葉と、奥の森が写り込んだのか、透明で水面下が見えているのか、全ての緑がキレイで、安心します。 これだけは写真撮影が可能だっ…

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション (1/3) ルノワール編 @国立新美術館

個人のコレクション。印象派を中心に、だけれど、同時代のものなどもあり。 「印象派」として見るならば、2016年のルノワール展というばけものがあるが、個人が自分の好みで集めているという意味で、面白かった。2020年にこのコレクションがスイスのチューリ…

TATE Modern / テートモダン 抽象画: モネ、ロスコとリヒター

モネは印象派の巨匠だ、という印象しかなかった。 晩年は目を悪くされて、全面がぼんやりとした感じの絵になるものだなあとも。 が、そのぼんやり感が抽象画っぽい! ということを、今回のTate Modernのキューレーターに気付かされた。すごいね、キューレー…