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フランス語を勉強するならパリに行け

後悔は、町のありきたりの風景や、標識をあんまり撮影していないところだ。

 

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シャルルドゴール空港の表示板。定刻=On Time = A l'heureと表示されている。

開店とか閉店とか、いろいろ表記があったので、あれを撮っておけばよかったなあと、ほぞを噛んでいます。体調が悪かったので、ぜんぜんそこまで気が回らなかった。もし撮っている方がいたらください!

 

pimsleurでフランス語を勉強していると、パリの具体的な地名が出てくる。それを思い出しながら文例を何度も繰り返すと、あら不思議、リアル感が増すのだ。

今日復習していたところでは、チュイルリー公園がでてくる。"Le jardin de Tuileries"

jp.france.fr

ですよ。コンコルド広場とルーブル美術館の間にある公園!

たとえばこれを思い出しながら、"juste en face" とか聞くと、あのあたりのことかな? なんて思うととってもいいのです。聴きながら目の前に風景が広がる感。

途中でくじけそうなときは、これを思い出しながらフランス語を勉強するぞ、と。

もちろん行っていないところのほうが多いので、上記のフランス観光公式サイトなどをみて、風景を脳内補完したいとおもっています。